ピエロの満ち足りた表情
街角アンケートなどで、「幸せ」について聞かれたとしたら、あなたはなんと返答する?「強い風」って、人によって考え方が違うなのかもしれない。

風の強い休日の夕暮れは昔を懐かしむ

友人の彼氏のSさんの食品会社で、定期的に和歌山の工場で作った梅干しを注文している。
酔っぱらうと電話をかけてくるSさんの可愛い社内SEのEくんという男性は、なぜかトークがかみ合わない。
酔ってないときのE君、結構な照れ屋らしくそこまで多くは返答してくれない。
そんな感じで、一度もEくんとは話したと言えるくらいコミュニケーションをとったことがない。

月が見える休日の夕方は立ちっぱなしで
今考えると、中学生のころから高校まで熱心に学習をしてこなかった。
周りが一生懸命に学んでいても、自分は言われるままの内容をなんとなくやるといった感じだったと思う。
しかし、短大に入学してから自分の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、知識がするすると頭に入るようになった。
しばらくして、就職をして、見習い期間を経て本当の業務を任されると、今度は好き嫌い関係なく、学習せざるを得なくなった。
やりたくないとか思う間もなく、何よりも学ぶ数年が続いた。
このような生活をしばらく体験すると、今度は学生時代に怠った勉強を見直したいと思うようになった。
現在では、同じことを言っている人が友人に何人もいる。

涼しい休日の日没は足を伸ばして

ツアーでも仕事でも、韓国への渡航回数が多い。
縁があるのは、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、女の人は韓国コスメや服など興味がある方も多いようだ。
韓国の人外見へのこだわり、つまり自分磨きへの情熱は素晴らしいといわれる。
面接や、パートナー探しの際に、日本に比べて露骨に判断されるシーンが多いとか。
自然と、韓国で発売されるスキンケアなど、肌に良い成分が日本の商品より、多く含まれているらしい。
そのため、合う合わないは出てくるものの、結果は期待してしまう。

ぽかぽかした祝日の早朝は窓から
このごろ、小説を読まなくなった。
大学の頃は、毎日読んでいたけれど、今は、仕事があるし、小説を読む時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆっくりと好きな小説をじっくり読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいたとしても楽しく感じにくい。
しかし、ものすごくはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の世代の光っている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
しかし、純文学なのだからと無理に分かりにくい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

陽の見えない祝日の朝は料理を

小学生の時から、本は嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと考えながらページをめくるようになったのは、高校3年生の時。
授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
内容は、付き合っている人を亡くした主人公さつきの、高校のときの思い出が始まりです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんてその時も今も、ないです。
しかし、当時の私に主人公の絶望が重なってきました。
初めての感情でした。
ヒロインと、当時の私の年齢が近かった事、それもあってだと考えています。
学校帰りに、その文庫本を買ったのが文庫本を購入した一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、ずっと人気のある名作だといわれています。

息もつかさず体操する姉ちゃんとアスファルトの匂い
夏は生ビールがめちゃめちゃおいしいけれど、ここ最近そんなに飲まなくなった。
学生の頃は、どれだけでも飲めたのに、年とともに次の日にアルコールが残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はめっちゃあこがれ、行くのがたいそう楽しみだったけれど、会社のつきあいでうんざりするほど行って、自分の中では、現在、印象が悪い。
けれども、取引先との付き合いの関わりで非常に久々にビアガーデンに行った。
ものすごく久しぶりにおいしかったけれど、調子にのってとてもビールを飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

悲しそうに大声を出す兄さんとファミレス

今日この頃、横腹のぶよぶよとした脂肪を減らさないとと思い筋トレを頑張っている。
自分の娘を私の体の上にしがみつかせて一から数えながら筋トレを行っていたら、家族との遊びにもなって、しゃべりだしの子供も一から数を耳で覚えるし、私のひどい脂肪もそぎ落とされるし、一挙両得だと考えていたけれど、はじめのうちは、しっかりしがみつきながら笑っていた2歳の娘もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

陽気に叫ぶあいつと突風
最近、長編小説を読みあさることはわずかになったが、1年前に水滸伝の北方謙三版に心酔していた。
過去の水滸伝を見た時は、かったるくて、夢中にならなかったが、北方謙三版の水滸伝を精読したときは、興奮して、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務の昼休憩や帰ってからの食事中、入浴中でも読んで、1日一冊ずつ精読していた。
登場キャラクターが人間くさく、雄々しい登場人物がすごくいっぱいで、そんなところに魅了されていた。

曇っている平日の早朝は昔を思い出す

友人とお昼に会う約束をしていた。
いつもの駅のいつも通りの大きなテレビの前。
すると、ちょっと遅れると連絡が入った。
駅のこの場所は待ち合わせ場所なので、待ち人もどんどん去っていく。
iphoneでミュージックを聴きながら、その様子をぼーっと見ていた。
それでも暇なので、そばの喫茶店に入って、ジンジャーエールを飲んでいた。
しばらくして、友達がごめんね!と言いながらきてくれた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタにしようとの事。
色々まわってみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

のめり込んで熱弁する父さんと冷たい肉まん
社員で働いていたころ、いまいち退職するチャンスがなかった。
とても退職したかった訳ではないから。
働く余裕がなかったのかもしれない。
だけど、その日は、ハッキリ今月で辞職すると口にした。
そんな日に何でか、入社当時からかなり厳しいと思っていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
話がそれて、私の本心をふくむ事情を知る余地もないKさんが「この業種、しんどいよね。だけど君はもう少しやっていけるよ。」といった。
情けなくて泣きそうになった。
そして、その日の帰りに、会社に退職を無かったことにしてもらった。

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