よく晴れた大安の昼に友人と

ピエロの満ち足りた表情
「料理人」に関して、どう思う?「麻婆豆腐」って、多くの人からはどんな感じで思われているのかな?べつに真剣に考えるわけじゃないよ。

息もつかさず大声を出す妹と飛行機雲

打ち上げ花火の時期だけれど、住んでいるところが、行楽地で土曜日に、打ち上げ花火が上がっているので、もうあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
週末の夜、花火を打ちあげているので、ものいいも多数あるらしい。
自分の、住居でも花火のドンという音がうるさすぎてひとり娘が怖がって泣いている。
夏の季節に数回ならいいが、夏の間、土曜日に、長い時間、花火をあげていては、うざい。
すぐに終わればいいのにと思う。

よく晴れた金曜の夜明けに微笑んで
待ち合わせの暇つぶしに、横浜美術館に入館して、あの空間に虜にされている。
意外だったのは、単独でゆっくり見にきている方もいたこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物がとてもなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、企画展示がとても海の見える横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の展示が数多くある。
彼は、有名な週刊誌、新潮の表紙絵の人物だ。
他にも、日光猿軍団の近くにある、夢二美術館で大量のポストカードを購入したことも。
今でも、美術には日頃から有意義な時を貰っている。

余裕で跳ねる彼と突風

太宰治の、斜陽は、絶え間なく読みやすいと思う。
戦時中は育ちのいい娘だったかず子が、誰にも引かない女になっていく。
なかなか素敵だと思わずにいられなかった僕。
かず子のように、誰にも恐れない行動力と、強引なくらいの自我が戦後は必要不可欠であったんだと思う。
それもそうだけど、不倫相手の小説家の家内からすると迷惑極まりないと思う。

曇っている水曜の日没に窓から
タリーズコーヒーでも、個人経営の喫茶店でもさまざまな場所でコーヒーは飲める。
もちろん、オフィスでインスタントでもいいし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が大好きなのがスターバックスコーヒーだ。
全席ノースモーキングと言うのは、煙草の煙が嫌いな私にはポイントだ。
おかげで、コーヒーの匂いを楽しむことができる。
値段も安いとは言えないが、上質の豆が使用されているのでコーヒー好きにはたまらない。
甘いもの好きには入るたびにコーヒーと一緒に、つられてケーキもオーダーしてしまうという落とし穴もある。

雲の無い金曜の午後は足を伸ばして

正社員で勤めていた時の先輩は、親が社長で、誰が見てもセレブだった。
小さな体で可愛くてテンションが高い、動物好きの先輩。
動物愛護グループなど設立して、しっかり活動を行っている様子。
毛皮反対、ベジタリアン、動物実験反対。
一回、ご実家に訪問したことがあった。
一等地にある高層マンションで、東京タワーが見下ろせる場所。
先輩は、可愛くて清潔なシャムと仲良しだった。

怒って跳ねるあの人と僕
油絵やフォトといった芸術が好きな方だと思うし、デッサンも下手ではないけれど、写真が非常に苦手だ。
なのに、かつては上機嫌で、オリンパスの一眼を持ってた時もあり、絶対に持ち歩いたりした。
信じられないくらい視点が合ってなかったり、おかしな配置なので、一眼が笑っているようだった。
けれど、カメラや画像処理はどう考えても、かっこいいと感じる!

雲が多い土曜の晩は読書を

南九州の高齢の主婦の方は、いつも毎日、生花を墓にあげているから、そのために、菊がたくさん必要で、切り花農家も山ほどいる。
夜、バイクで爆走していると、菊の為ののライトが頻繁に夜、バイクで爆走していると、菊の為ののライトが頻繁に目につく。
民家の光源は大変少ないへんぴな所かといって、電照菊光源はすぐ目に触れる。
菊の為の光源はいつも見えても人の往来はものすごく少なく街灯の明かりも非常にわずかで、危険なので、学生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

天気の良い月曜の夕暮れは料理を
慢性冷え性にかかってからは、ちょっぴり過酷だけれど、やはり寒い時期が気に入っている。
外の空気が乾燥しているので、パリッとした匂い、それに電気カーペットのぬくもり。
寒さの中の日差しって豪華な気持ちにしてくれるし、一眼レフを持っていく、冬の朝の浜辺も綺麗。
季節感は、一眼レフもOKだけれどトイで思う存分シャッターを押しまくるのがお洒落で雰囲気のある写真が見つかる。

のめり込んでお喋りするあいつと穴のあいた靴下

夏で催しがめちゃめちゃたくさんで、このごろ、夜にも人の往来、車の往来が非常に増えた。
地方の奥まった場所なので、通常は、夜半、人の往来も車の往来もほとんどないが、花火大会や灯ろう流しなどがされていて、人通りや車の通行がめっちゃ多い。
常日頃の静かな夜が妨げられて少しうるさいことがうざいが、日ごろ、活気が少ないへんぴな所が元気があるように見えるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も無く、真っ暗なのだが、人の往来、車の往来があって、元気があると陽気に思える。

笑顔で泳ぐ彼と失くしたストラップ
ちょっとした出張で、日光へ向かうことが非常に多かった。
北関東地方に位置する日光は栃木県にあって、海に面していない県で、背の高い山に囲まれている。
もちろん、冬が来ると雪が降り、除雪車やチェーンは必須である。
秋が来ると、東北自動車道で2泊3日の予定で行って、無事に帰り、また2泊3日という状態がとても多く、テレビなどのメディアで日光の様子が紹介されると懐かしく思ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は行ってほしい市だ。
少しだけ紹介させてもらうと、ツアーのメインはやはり東照宮。
江戸を整備した家康の墓があるところで、中の様子に驚くと思う。
また、山奥にある日光の湯元温泉
硫黄泉らしく、白く、熱めの温泉。
この温泉に入ると冷えにも良いと思う。
日光東照宮が建てられたときには、こちらの温泉街を目標に多くの湯治客が集まったと言う。
様子が想像可能な歴史の深い場所がここ栃木県の日光市。
小さな民宿の紹介も兼ね,情報誌にたくさん記載されている日光市に、再び行ってみたいと思っている。

◎サイト内メニュー

◎サイト内メニュー

Copyright (c) 2015 ピエロの満ち足りた表情 All rights reserved.