雲が多い祝日の日没に冷酒を

ピエロの満ち足りた表情
皆さん、「お母さん」に関して考えてみたいんだ。それほど頭を抱え込む事って無い気がするんだ、「カマイタチ」のことはね。

雲の無い木曜の夜に歩いてみる

去年の夏、冷房の効いた部屋の中で冷たいドリンクばかり飲んでいた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが大事だと思ったからだ。
クーラーの効いた部屋で、ノースリーブ、それに炭酸飲料にアイスコーヒーなどなど。
なので、快適だと感じていた暑さ対策。
夏が終わり、次の冬、前年度よりもかなり震えを感じることが多くなった。
部屋の外に出る業務が増えたこともあるが、寒くてほとんど部屋から出れないという状態。
なので、きっと、真夏の過ごし方は寒い時期の体調管理にもつながると考えられる。
たくさん栄養を取り、偏りのない過ごし方をするのが一番だと思う。

雪の降る月曜の夜明けにシャワーを
昔から興味はあっても行ったことはない、だけれども、しかし、夜の動物園は、夜行性の動物がめちゃめちゃ活発に動いていて見ておもしろいらしい。
知ってはいても、夜の暗さの中での動物園は入園したことがないけれど、娘がもう少しだけ動物をこわがらないようになったら見てみようと考えている。
もう少しだけ理解できるようになったら、間違いなく、子供も喜々としてくれるだろうから。
通常の動物園と異なったたたずまいを私も妻も少々、味わってみたい。

雹が降った金曜の早朝は歩いてみる

小説家、太宰治の斜陽の、をよく読む私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に宿泊に行った。
連れとして太宰治大ファンの彼氏。
こちら安田屋旅館は、彼がこのストーリーの一部を集中して執筆するために宿泊した小さな旅館。
一歩進むと、ギシッと、音が聞こえる。
その、太宰が宿泊した階段を上がってすぐの角の部屋。
青々とした富士山が半分、姿を出していた。
目の前の海の中には生け簀が張ってあった。
このへんは足を運んだ甲斐が大いにある。

よく晴れた金曜の明け方に微笑んで
遠くの里で暮らす私の母も孫娘だといって、とっても色々手作りのものを苦労して縫って送ってくれている。
キティーちゃんがものすごく好みだと言ったら、言った生地で、裁縫してくれたが、布の金額がめちゃめちゃ高価でたまげていた。
縫物の為の生地は縦、横、上下のキャラクターの向きがあるので面倒だそうだ。
けれども、たくさん、作成してくれて、届けてくれた。
孫娘はとてもかわいいのだろう。

目を閉じて話す兄さんと季節はずれの雪

大好きなアーティストはいっぱい居るけど、ここ最近は外国の音楽ばかり購入していた。
でも、日本の音楽家の中で、大好きなのがCHARAだ。
CHARAは多くの作品を出している。
人気がある曲なのは、シャーロットの贈り物、いや、DUCAなど。
国内数えきれないくらいアーティストがいるがチャラはcharaは素晴らしい個性がキラリと見られる。
国内には、海外で仕事をするミュージシャンもたくさんいるが、CHARAも人気が出るような予感がある。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
このような題名が考え出されることに驚く。
半分以上の曲の作詞と作曲も兼ねていて、個人的には、想像力がありカリスマっぽい魅力がある存在だ。
ジュディマリのYUKIとコラボし、出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
カッコよかったから。
誰もが一度くらい、思う、思われたいような事柄を、工夫して一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

騒がしく泳ぐ兄さんと履きつぶした靴
学生の時、株に興味をいだいていて、購入したいと考えてたことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったのだけれど、しかし、一生懸命稼いだ貯金があっさりとなくなるのも恐怖で、購入できなかった。
証券会社に口座は開いて、お金も入れて、パソコンのエンター一つだけで買える状態に準備したけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
一生懸命、働いて稼いでためた貯金だから、他の人たちから見たら少額でも無くなるのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

天気の良い金曜の昼は歩いてみる

毎晩、ビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に誰かと会うような仕事をしないときに限定されるけれど。
実家を出ていた時に、アパートの近くで酒屋を発見して、父の日のために買ったことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円以上の高級ワインを探しています」なんて言って。
実家に贈った、そのワインが1万円ほどしたことをついつい伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
このことから、あまりワインの質にこだわらなくなった。
あー美味しいと思える時間を過ごせるなら、値段や質にはこだわらないと決めた。

息もつかさず口笛を吹く友達とファミレス
また、麻衣子と明日香と旅に行きました。
2人は、私の学生時代の友人で、同じ時間を共有した仲間です。
しかも、勉強していたのが旅行業と、英語だったので、旅が好きな学生たちであふれていました。
なかでも、明日香と麻衣子を含む気の合う6人で色んな県へ宿泊した思い出は大切です。
私は元々そんなに友人が多くないし、しかもそれで良いと満足しています。
なので、とてもうれしかったけれど、すぐ隣で麻衣子が満足そうな雰囲気だったのもツボでした。

余裕で走る君と冷たい雨

南九州に住んでみて、霊前にいつも、菊をしている方々が多人数なことに面食らった。
老齢の女の人は、いつも、墓所に花をあげていないと、近くの女性の目が不安らしい。
日ごとに、お花をやっているので、家計の中の花代も大変大変らしい。
連日、周りの老年期の主婦の方は墓所に集まって切り花をあげながら、歓談もしていて、お墓の重苦しい空気はなく、さながら、人がひしめく児童公園のように明るい雰囲気だ。

目を閉じて跳ねるあなたと擦り切れたミサンガ
少年は、今日は学校の給食係だった。
マスクと帽子を着け、白い割烹着を着て、他の給食係達と、今日の給食を給食室へ取りに行った。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパンだった。
バケツのように大きなフタつきの鍋に入ったスープなんかも。
少年は、一番重い瓶入り牛乳だけは、男子が持つべきだろう、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい牛乳を女の子には運ばせたくなかったけど、クラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を持って行くことにした。

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