余裕で走る友達と霧

ピエロの満ち足りた表情
「博士」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるんだろう。子供のときの体験や思い込みとかそんなのが、「ミネラルウォーター」と結びついちゃうことも、確かにありうる話だよね。

控え目に大声を出す兄弟とわたし

[確実にこうで決まっている!」など、自身の価値観のみで周りを裁くのは悪い事ではない。
けれど、世の中には、事情と言うものが個人の周囲に浮いている。
その辺を頭に置いておけば自信を持つのは必要だけど、きつく否定するのはどうかな?と思う。
これ、一つの意見でしかないんだけれど。
生活しにくい世間になる可能性のあるかもしれない。

目を閉じて話す母さんと観光地
今日この頃、料理の紹介で、マクドのナゲットの味を味わえるレシピといって紹介していました。
めっちゃ味わえそうだと思って、嫁に作ってもらいましたが、マックのチキンナゲットの食感では残念ながらないけれど味わい深かったです。
周りが心なしか違ったのだけれど、中は、同じチキンなので、自分くらいの味覚ぐらいではほんの少しの差は何とも思わずすごくうまかったです。

前のめりで熱弁するあの人と読みかけの本

お盆やすみが近づいて、とうろう流しなどの行事が近所で実施されている。
近辺のイベント会場では、竹やすだれで作り上げられたとうろうが並べられていた。
近くの観光施設では、夜更けには電気の明かりは付けられてなくてなくて、キャンドルの光だけなのは、ものすごく良かった。
竹やすだれに囲まれて明かりが灯っており、癒される灯りになっていた。
繊細な灯りが近くの木々を照射していてめちゃめちゃ幻想的だった。

息絶え絶えで跳ねるあなたと夕立
非常に甘い物が好みで、ケーキなどをつくります。
普通に泡だて器で一生懸命混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたのだけれども、ここ最近、ホームベーカリーで作ってみたら、すごく楽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるようにしています。
シュガーが少量でもニンジンやかぼちゃの甘さがあるから、好んで口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子という言葉もメディアであるから一般的だけれど、大学の頃は、甘いお菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そんな男の子が多いよねと言われる。

騒がしく口笛を吹く姉妹と霧

どういう訳か、心が折れそうな精神状態になり、ちょっとのことでも苦しくなった。
特に理由があるという訳ではなく、いきなり切なくなったり、すべてが無駄に思えたりした。
そんな時に、外での仕事が舞い込んだ。
内容は毎年恒例の野外イベントごとで、立派な案件だった。
情緒不安定を理由にしては良いとは言えないので無我夢中で真剣になっているうちに普段の楽観的な心持に戻ってきた。
気付いたけれど安定感がない時、外出してお日様の光を浴びるという事をしなかったと思う。
定期的に外に出るのも必要かもしれないと思うようになった。

前のめりで踊る母さんとアスファルトの匂い
子供とのコミュニケーションをすると、わが子はすごく好感をもってくれる。
2歳近くまで、会社の仕事がとてもヤバく、コミュニケーションをとることが少なかったため、珍しく抱っこしても慣れてくれなかった。
親だけどと痛ましい気持ちだったが、会社の業務がめまぐるしいからとギブアップせずに、たえず、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂でも笑ってくれるようになった。
最近、出勤で車に行く時、俺が居なくなることが寂しくて泣いてくれるのが幸せだ。

無我夢中でお喋りする先生と俺

今朝の新聞に、日本人女性の眉に関して、面白い解説が書き留められていた。
真相を知ると、次第に色っぽさも感じられるので面白い。
少しばかり、恐ろしく見えるが、江戸時代では既婚者である女性の印だという。
なるほど、と思えば、急に色香まで感じてくるので不思議だ。

ノリノリで口笛を吹く兄さんと履きつぶした靴
1年前から、九州の南に住むようになって台風をものすごく気にすることになった。
風が全然違うからだ。
九州北部に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるのだけれど、台風の強風が全く違う。
サッカーのゴールポストが転がり走ると聞いたときは、大げさだと思ったが、本当だった。
大型台風が通った後は、高いヤシや大きな木は道路に倒れ、海の横の道は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海沿いの民家では、車両のガラスが破損したり、民家のガラスが割れ、風が入って天井が壊れたりと冗談と思っていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすめていくだけでも風はとっても強く、古い民家に住んでいると家の揺れてきしむ音がめちゃめちゃ心配してしまう。

自信を持って跳ねる兄さんと冷めた夕飯

盆でも生家から離れて生きているとたまにしか実感することがないが、不十分ながら、供え物くらいはと考え本家へ送った。
生家に住んでいたら、香を持って祖の出迎えに行って、お盆やすみのしまいに送りにおもむくのだが、外れて暮らしているので、そういうふうに行動することもない。
ご近所の方は、線香を手に持って墓前に出向いている。
かような光景が目につく。
日常よりお墓の周りには多くの車が路駐されていて、お参りの人もとっても多く目につく。

具合悪そうに叫ぶあの人とあられ雲
都内で古くより賑わっている下町、台東区にある浅草。
中でもよく知られている寺が浅草の観音様だ。
つい最近、参拝に行ってきた。
珍しく行く台東区浅草参り。
改めて、自分で正しく確認し理解したことが、外国からの観光客が多い事実。
いろんな国よりツーリストが集中するここ浅草だけど、ちょっと前から明らかに増えた。
というのは、世界一背の高い総合電波塔である、スカイツリー完成の影響もあるだろう。
アジア諸国からは、羽田のハブ化に伴ってアクセスが良いという事で、それと、ヨーロッパの方やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅力を感じ来ている旅行客が多いと感じる。
いずれ、これから先も多くの外国人観光客が、来ることを予想させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な浅草寺本堂が見えてくる。
こちらの瓦屋根は、さびにくい性質を持つチタンを使用し、改修工事を行ったそう。
秘仏である観音様に日々の健康に感謝ししっかり願ってきた。
頑張りが必ず実るといいなと。

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