具合悪そうに自転車をこぐ姉妹と履きつぶした靴

ピエロの満ち足りた表情
雑誌とかのインタビューで、「そよ風」のことについて聞かれたら、アナタはどんなことを返答する?「ピエロ」は、人によって受け止め方が全く違うかもしれない。

ぽかぽかした水曜の晩はひっそりと

ほほえみって素敵だなーと感じるので、なるべく笑顔で過ごせるように気を付けている。
もちろん、場所と状況と考えて。
けれど、他の人に強制してはだめ。
つまり、一括では言えないけれど個人的な考えとして。
先ほどまでシリアスな表情で必死で商談を行っていた人が、笑顔になった瞬間。
すごーく大好き。
目じりに皺がある人がタイプ!と話す友人。
その気持ちも納得できるかもしれない。

泣きながら熱弁する妹とよく冷えたビール
セミももう鳴いていない夏の晩。
少年は縁側に座って、スイカを食べていた。
スイカをかじってはタネを庭に向かって吐き出していると、ときには種が飛ばずに、自分の服に落ちる時もあった。
傍に置いた蚊取り線香の匂いと、星のよく見える暑い夜、それと西瓜の味。
少年はそれらを堪能しつつ、明日はどんなことして遊ぼうかな、と思っていた。

悲しそうにダンスする兄弟とあられ雲

2年前、体の状態が良くない上に、食生活と、眠りの中身が悪かったので、吹き出物が増えた。
このままではマズいと考えて、食生活を健康的にし、美容に役立つ事をやってみようと情報収集をした。
そこでファンが多かったのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
今も結構飲む。
れもんよりもビタミンがたくさん摂取できると言う話だった。
体調とビューティーは結局ビタミンから作りだされるのかもしれない。

気持ち良さそうに歌う兄さんと観光地
動物を見るために以外と多く歩き進まなくてはならない動物園は、盆近くはとても暑すぎて厳しい。
友達の家族と自分の家族とそろって行ったが、めっちゃ蒸し暑くてぐったりだった。
めっちゃ蒸し暑いので、シロクマもトラも他の動物もほぼ動いていないし、奥の物影に隠れていたりで、非常に見えなかった。
次回は、ひんやりとした水族館などが夏はいいかもしれない。
娘がもう少し大きくなったら夏期限定の夜の動物園や水族館も普段と違いよさそうだ。

寒い仏滅の朝に食事を

きょうは、一カ月ぶりに大雨になった。
ウキ釣りの約束を妻としていたが、雷まで鳴ってきたので、さすがに怖くて行けない。
気がついたら、雨が降っていなかったので、やはり行こうということになったのだが、釣りに行く準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
天気のよい休みにと言って道具を片づけた。
来週は雨じゃないそうだ。
なので、今度こそ行こうと思う。
またの機会にと話して釣り道具を片づけた。
来週は晴れそうだ。
その時は、次こそ予定を立てて行ってみる。

目を閉じて泳ぐあの子と紅葉の山
8月に、沖縄本土に出張に行った。
もちろん非常に暑い!
薄いカットソーの上に、背広。
汗だくになりすぎて、上着の背広はボロボロに。
宿にまで到着して、上着を洗剤で綺麗にした。
乾いたらそのジャケットはピーチの香りが続いた。
スーツが汚くなるのではないかと心配したけれど、それでも洗うべきだと思っていた。

寒い休日の深夜にゆっくりと

個々で、嗜好や気になるものが存在すると思うけれど、どんなものか聞いてみるのが大好き。
友人に質問してみたところ、金、スベスベの洋服、恋人の事が好きで仕方ないとの事。
そして、異性の血管の浮き出た手。
それにドイツ語の巻き舌。
自分にはピントこない。
リンゴ飴、シャツを身につけないで薄手のニット、かなり薄めた香水、声の低い男性が好きだと、伝えた。
正に意味不明だと言われた。
まさにこれは、フェチという部類だという。

曇っている土曜の深夜に微笑んで
甲府は果物の国と言われているほど果物栽培が行われている。
日本にはなかなか無い海に面していない県で南アルプスなどの山に囲まれている。
それにより、漁業もできなければ、米の栽培もまったく盛んではない。
そこで、山梨を仕切っていた殿様、柳沢吉が果物栽培をすすめたのだ。
他県よりも優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
山と山の間の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差はみずみずしい果物を実らせる。

どしゃ降りの祝日の朝にひっそりと

近所の人が此の程朝から釣りに出かけたらしいが、長時間やっても何匹かしかあげれなかったらしい。
小魚がたくさんで、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
だがイノコの40cmサイズが釣れたらしいから、いいなと思う。
どんだけ前かもらって刺身にして口に入れたがめちゃめちゃおいしく印象に残っている。
50cmもあってうまい魚があがったと知ってしまったら釣りに出かけたくなるが、すぐには行けないので今度だ。

気どりながら話す彼女とよく冷えたビール
本を読むのは大好きなことの一つだけどどんな本でも読むはずはない。
わたしは、江國香織さんの作品にとても魅力を感じる。
もう長いこと同じ作品を読み続けている位だ。
ヒロインの梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金である華子と一緒に住むようになるという奇抜な物語だ。
ラストは衝撃的で大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
そして、何よりも江國香織はワードチョイスや登場するミュージック、物などセンス抜群。
ミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくると私もCDをかけてしまう。
言葉選びの方法が上手だ。
それ以外にも、悲しい美しさだと思った…というセンテンスがどこから生まれてくるのだろう。
こんな文章に引き込まれ、深夜に何回もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
好きな作家さんの本との夜遅くのこの時間が夜更かしの原因かもしれない。

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