怒って歌う先生と枯れた森

ピエロの満ち足りた表情
「戦略」は嫌い?好き?いろいろ思いがあるかもわかんないけど、そんなに悪くない気がする、「手品師」は。そう思ったりしない?

よく晴れた日曜の明け方に外へ

煙草を吸う事は体調に一利もない。
と言ったことは、知っていても吸ってしまうらしい。
新入社員の頃、仕事の関係で出会った建設会社の重役のおじさん。
「身体が元気なのは、喫煙と酒の力です」なんてハキハキと話していた。
こんなに堂々と聞かされるとストレスのたまる脱ニコチンは無しでもいいのかもしれないと感じる。

雨が上がった土曜の早朝にシャワーを
ネットニュースをいつも眺めるけれど、紙の媒体を見ることも前は好きだった。
現在は、無料で見れるインターネットニュースがたくさんあるから、新聞、雑誌はもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間で大量の情報を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで見やすい点はある。
一般的なニュースから関連した深いところを見やすいけれど、受けなさそうな内容も新聞は小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカの債務不履行になるかもという話題がとても気になる。
なるわけないと普通思うけれど、仮になったら、どの国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

暑い木曜の午後は目を閉じて

梅雨がこないだ明け、今日蝉が鳴き出してたのを聞いて、少年は「夏だ。」と思った。
もうすぐ夏休みという休みの日の午前中、少年は縁側で空を見ながらアイスクリームを食べていた。
頭上では風鈴がときどき鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、日差しが座った少年の足を焦がしていた。
少年は半ズボンという格好だ。
汗が顔を伝って流れ、アイスクリームも溶けて垂れてきた。
少年は、近くの屋外プールのプール開きに期待していた。

涼しい日曜の昼にシャワーを
泊まりに行きたくて仕方がなかった地域、それは真鶴岬だ。
この場所を知ったのは「真鶴」という川上弘美の文庫本。
今でも、私の未完成な頭では、まだ深い感動はしていない。
しかし、話の中の真鶴半島の様子が大好きで、まだ見ぬ地に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との県境にある真鶴。
突端が真鶴岬。
岬の先、海から見えているのは三ツ石という大きな岩が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いて渡れる。
願いが叶って、ストーリー中のこの景色を見ることができた。
私のデジタル一眼の中には、ここの風景写真がいっぱい。
民宿のお兄さんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

ひんやりした平日の明け方は熱燗を

友人の彼氏が梅干し屋さんらしい。
博多に本部があり台湾に支社もあり、和歌山に工場がある。
各都道府県にたまに、何名かのグループで試食会をするらしい。
夜中、こんな話を聞くと、食べたくなった。
「梅干し食べたい」など言うと、もちろん!と言いながら出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、人生で一番美味しかった。
ここで、早速はちみつ梅をオーダーしてしまった。

自信を持って踊るあの子と冷たい肉まん
以外と布は安い物がない。
子が幼稚園に行きだすので、色々と手作りの袋が園から指示された持ち物だけど、なぜか縫物の為の生地がばかにならなかった。
ことのほか、アニメのキャラクターものの裁縫するための布なんて、ものすごく価格が高かった。
アンパンマンやキティーちゃんの生地がすごく高い。
園から指定された形のの本入れやボール入れを買った方が手っ取り早いし、簡単だけど、農村なので、園で必要な袋はみんな、家でつくったものだし、近所に売っていない。

寒い祝日の夜明けは歩いてみる

社内で親しくなった女の人がいる。
今までに出会ったことのないような女性で、トークの内容がいつも面白かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
保育士免許、スキューバーの資格、小型船舶の免許。
英検1級、フランス語検定2級、元スチュワーデス。
公認会計士までパスしているとうわさ。
さすがにこのことを友達に話してみたところ、あなたの聞き間違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の上司と結婚し退職していった。

湿気の多い休日の夜に焼酎を
近所のマーケットで食料品を探していた。
冷食の部門でブルーベリーを探していた。
すると、ハングル文字が書いてある冷凍食品を探し出した。
確認すると、トッポギだった。
この秋、韓国まで遊びに行ったときに、何度も韓国まで旅行している友人にごり押しされたのがトッポギだ。
日本で冷凍食品になって、あのトッポギが買えるなんて、心外だった。

控え目に踊る友達と紅葉の山

頼みこまれて、知り合いの所有地の竹の切り倒しを手伝ってのだけれど、太い竹がとってもうじゃうじゃ生えていてつらかった。
知人が土地の管理を父親から受け継いだら、竹が密度がぎっしりとして、伐採しづらかったらしい。
俺は、業務で活用するモウソウダケが手に入れたかったので、もらえることになり、ちょうど良かったが、足元も悪い山から運び出すのもきつかった。

息絶え絶えで走る姉ちゃんと草原
浜辺がとても近くで、サーフィンのスポットとしても大変有名なスポットの近所に住んでいる。
ゆえに、サーフィンをしたことがある人は非常に多くいて、仕事の前に朝少しサーフィンにという方もいる。
そのように、波乗りをしに行く人たちが多数いるので、誘われることが非常にあったのですが、毎回断っていました。
それは、私が、運動神経が悪く、泳げないからです。
しかし、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行った場所は初心者じゃない人が行くところで、テトラポッドが左右に置かれていて、波乗りのスペースが狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

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