陽の見えない休日の夜明けは読書を

ピエロの満ち足りた表情
「サイクロン」について、どのように感じているかな。「アイスコーヒー」とは、常識的にはどう思われているんだろう。別に真面目に考えたりするわけじゃないんだけどね。

息もつかさず話す兄弟と濡れたTシャツ

銀座のキャバの女性を発見すると、大変だろうなーと思う。
というのは、完璧な見た目、会話の技術、そのための努力。
お客に完全に勘違いをさせないで、夢を与えていると理解してもらいながら、また店に来てもらう。
たまには、もしかするとコイツ、自分に本気かもしれないなど気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、難しそうだ。
一番は、私はナンバー入りのホステスの収入が凄く聞いてみたい。

のめり込んでダンスする弟と濡れたTシャツ
アンパンマンは、子供に人気の番組なのに、しかしすごく暴力的のように見える。
内容のラストは、アンパンチといってぶん殴って終わりにすることがとっても多いと感じる。
こどもたちにもものすごく悪影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとかびるんるん達が、そんなにひどいことをしていない内容の時でも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見つけたら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
理由を聞かない。
話をするわけでもない。
ただ、暴力で解決するからいつになっても改善されず、毎回同じだ。
たぶん原作は違うのだろうけど、テレビ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

雲の無い週末の明け方は目を閉じて

学生のころよりNHK教育テレビを視聴することがとても多くなった。
昔は、親や叔父が視聴していたら、NHK以外の映像が視聴したいのに思っていたが、最近は、NHKを見てしまう。
おもしろい番組がとても少ないと思っていたけれど、最近は、若者向きのものも多いと思う。
それから、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
また、攻撃的でないもの番組や子供に悪影響が大変少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンですら非常に暴力的だと思う。
毎週ぼこぼこにして解決だから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。

一生懸命口笛を吹く兄弟と花粉症
少年は非常にお腹が減っていた。
あと数日で夏休みという頃、小学校から早足で帰宅している時だった。
蝉ももう騒がしく鳴いていて、陽の光は強く、夕方にもかかわらず、いまだお日様は沈む気配はなかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日はものすごくお腹が減っていたため、早く家に帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨夜のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋に多少は残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、余りが冷蔵庫にあるはず。
少年は期待をこめて、足早に家を目指した。
すると顔からは汗がいっそう出てきた。

笑顔で泳ぐ友人とあられ雲

わたしは、敏感肌で、コスメは全く出来ないし、スキンケアも限定されている。
なので、果物や飲み薬のパワーに任せているが、近頃摂っているのがゼラチンだ。
ジュースに溶かして、毎朝愛飲しているけれど、ちょっとは肌がつややかになった。
それに、飲むようになってから効果が出るまで、即効性があったので、驚いた。

雲が多い休日の明け方はこっそりと
少年は夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みもすでに10日程度経った夏だった。
あまりの暑さに寝が浅かったのだろうか。
せんぷうきは部屋の空気を混ぜているだけで、全く涼しさを感じない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開け、肉と野菜を取り出し、炒めたり煮込んだりした。
夜が明けるころには、台所からは、芳ばしいカレーのいい匂いがしてきた。

泣きながら跳ねる姉ちゃんと夕焼け

海辺に自分たちは、家があるので、高波を親が危惧している。
特に大地震後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか丘陵地は付近に存在するのかとか言ってくる。
自分たちも恐れているだけど、しかし、要領よく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
さりとて、ホントに高波がくるとなった時に避難する道順を定めておかないとと考える、しかし、海の横しか近くに道路がないので、今更ながら、想像したら危ないと思えた。

雲が多い休日の明け方に想い出に浸る
ふつう、至ってシンプルな格好をしている私は、かなり驚かれるけれど。
タイツや鞄やヘアーアクセサリーまで揃っていて、ラインで使いたいと思えば節約生活になりそうだ。
でも、ジルは辞められない。

涼しい仏滅の午後はシャワーを

このごろ、娘が外で楽しまない。
蒸し暑いからだろうか、室内で気にいった遊びが非常にもらってふえたからか。
前までは、たいそう運動場に行きたがっていたのに、ここ最近は、わずかも遊びに行きたがらない。
考えるに、父親としては、何も困ることもなく、気にしないが、だけれども、しかし妻はほんの少しでも気にしている。
けれど、暑すぎる場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

息もつかさず跳ねるあなたと穴のあいた靴下
ちょっと前までまるっきり知らなかったが、水について大丈夫なオムツなるものがあるらしい。
都会では、水用オムツを着けて入れる所と入れない所があって違うらしい。
あきらかに、他人からしたら、専用のオムツでも小便などふくまっているオムツで水に入られたら、いい気持ちはしない。
だけど、しかし、親としては、入れてあげたいと考えてしまう。
しかし、逆の立場だったら大変いやだ。

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