陽の見えない金曜の夜明けに散歩を

ピエロの満ち足りた表情
「発泡酒」を好きという人もいれば、嫌いという人もいるだろう。どうでもいいと思っている人も。アナタにとっての「オジサン」って、どんな感じ?

一生懸命ダンスする友達と紅葉の山

子供の4歳の誕生日が近くて、誕生日プレゼントを何にするかを考えている。
妻と話し合って、体で遊ぶ遊具か知育玩具か着るものなどにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決められないので、ものを見て決めることにしたけど、ピンとくるものがなかった。
けど、子供に触らせてみたら、以外とすぐに決まった。
すべり台に夢中だったので、それに決めた。
ただ、私たちの家が窮屈なので、一番小さな折りたたみ可能なものに決定した。
販売価格が、わりとリーズナブルだったので、よかった。

夢中で踊る母さんとオレ
検診は、いつもどこかしら引っかかる。
心音だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを飲み干して受けてみて、結果をもらうと、胃がんの疑わしさが存在して、早急に、再検査を表に記載の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったというかぞっとした。
大至急人に聞いた病院に診断されに原付で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は前々からきりきりとしていたので、健診に引っ掛かったのはわかるが、文で名前とがんの疑いが存在すると記載してあったらおっかなかった。

風の無い金曜の朝は冷酒を

スイーツが非常に好みで、洋菓子や和菓子を自分でつくるけれど、娘が大きくなって自作するものが制限されてきた。
私と妻が非常に楽しみながら食べていたら、子供が自分も食べたがることは当然だから娘も食べられるおやつをつくる。
私は、チョコ系のスイーツがとっても好きだったけれども、子供にはガトーショコラなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやリンゴをいれた蒸しケーキが体にもいいと考えているので、砂糖とバターを少なくしてつくる。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、非常につくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

ゆったりとダンスする母さんと夕焼け
このところは、防波堤に釣りに出かけていない。
日々、めっちゃ激務で行けないというのもあるが、しかし、非常に蒸し暑いので、出かけづらいのもある。
それに、仕事終わりに釣り場を観察していても爆釣の様子が見えないから、釣りに出かけたいとは思わない。
ものすごく回遊魚があがっていたら我慢できずに行きたくなる。

喜んで話す姉ちゃんと暑い日差し

誕生日プレゼントに親友から貰った香りは、穏やかな匂い。
ぴったりな香りをイメージして選んでくれた匂いで、小さい瓶で飾りのリボンが可愛い。
香り自体もボトルもどんなに大きくいっても華やかとは言い難い香水だ。
香水ショップには多くの商品が置いてあったが、目立たない場所に置いてあった商品。
容量は本当にちっちゃい。
可愛くて気に入っている。
出かける時だけでなく、外へ仕事に出るときもカバンに、家での仕事のときも机の隅に必ず置いている。
なので、バッグは、同じ匂い。
いつもつけているので、そうでないとき「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
ショップで多くの香水をつけるのは好きだが、この香水は今までの中で最も気に入っている。

雲が多い仏滅の朝はゆっくりと
少し時間に余裕が出来たので、HMVに来店した。
新しくipodに入れる楽曲を見つけ出すため。
近頃、しょっちゅう聞いたのが西野カナさん。
いつも聞いているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品もクールだと思っている。
ということで、今回借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘いボイスとフランス語が素敵だと思う。

悲しそうに踊る家族と夕立

石田衣良という作家さんに魅せられたのは、愛ちゃんの家で。
愛がいない部屋というタイトルの短いお話がぎっしり詰まった文庫本が机に置かれていたから。
生まれ故郷の福島の愛ちゃんのママが読んでいたものだそうで、それをお米や果物と一緒に送ってくれたとのこと。
その頃はそこまで有名でなく、世に知れていなかった石田衣良さん。
彼女はふつう自伝やビジネス、マナー本などは読む。
しかし、よくいうストーリーものは読む気がしないそうで、愛がいない部屋を私にあげる!という。
愛のママはどんなことを考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

無我夢中で熱弁する母さんと読みかけの本
スタートさせたら、仕上がるまでに時間を要するものが、身の回りに多くみられる。
その一つが、外国語の習得だろうとみている。
と言いつつ、韓国語だけは例外的で、日本語と語順が同じ、実は日本語と同じ音が多いので、身に付きやすいらしい。
昔、韓国語を勉強した友人曰く、英語よりは確実に学びやすいのでお勧めとの事。
少しだけいいなーと思ったけれど、どう考えても韓国語の文字は絵にしか思えない。

どしゃ降りの火曜の朝は昔を懐かしむ

江國香織さんの小説に出てくるヒロインは、陰と陽を持ち合わせていると思う。
旦那さん以外との恋愛をそこまで責めない。
恋の一種ではあるが、心底好きなのは別のたった一人。
という主人公が多いような気がしませんか。
不倫を陰だとすれば、旦那さまは陽。
たまに別人が入ったように陰が出てくる。
不倫に対する善悪の定義は無視して、その物語の女の人を凝視する。
私の中に新たな恋愛に対する考え方や見かたが現れることもたまにある。

寒い月曜の夕暮れに微笑んで
富士には月見草がよく似合うという有名な名言を表したのは小説家の太宰だ。
太宰治は、バスで、御坂を通り、現在の甲府市へ向かうところだった。
そこで偶然にも乗り合わせた老女が「あら、月見草」と独り言を言う。
その時、反応した太宰の目に入ったのが月見草、と、名峰富士だった。
富岳百景のこの話は、日本一の名山を美しさを表すとき欠かせないと思う。
多くの文芸作品にも出てくる、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じように、整った形をしているために、八面玲瓏と言うワードがぴったりだと言われる。
その通りだと思う。
私が大好きなのは、秋の名峰富士だ。

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